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YS「心の再生」医療 心のしくみ

人間の「心」の仕組み

◆一体何があなたの病をつくっているのでしょうか?
心の病には全て、うつ病も含め、目には見えない原因があります。 
その原因がわかれば、病や悩みを解消することができるのです。
その原因とは一体何なのでしょうか?

原因は私たちの心の状態にあります。 
うつ病などは心の問題ですから、心に原因があるとは当然といえば当然です。
心の状態が、思考になり、言葉になり、表情になり、行動になり、そして現実を創り出していくのです。その積み重ねが自分の運命となって跳ね返ってきているのです。

つまり病は自分の心の状態がつくり出したという訳です。

上司に何か注意をされた時に、「それは違うだろう!」と感じて怒る人もいれば、逆に「言ってくれて、ありがたい」と感じる人もいます。同じ言葉をかけられても、人によって受け止め方が違います。また、試練に直面した時に、すっかり落ち込んで立ち直れなくなる人もいれば、むしろそのことを糧にしてより成長していく人もいます。つまり、ある出来事に遭った時圧倒的に比重が大きいのは、その内容よりも、自分がどう受け止めるかという心の状態の方なのです。

 試練に遭った時、それを前向きに積極的に受け止めようとする思考を、私たちはプラス思考と呼んでいます。しかし、ここでは、プラス思考を薦めるわけではありません。なぜなら、プラス思考を心がけるということは、もともと自分はマイナス思考だと認めているのと同じだからです。最初から物事をプラスにしか思えない人は、プラス思考など学ぶ必要はありません。そして、マイナス思考なのにプラス思考になろうというのは、自分に嘘をついていることと同じなのです。

例えば、「人を愛しましょう」、「ご先祖様に感謝しましょう」と教わりますが、そういうことを学ぶということは、人を心の底から愛していない、感謝していない証拠とも言えるのです。本当に心から愛していて、心から感謝していたら、わざわざそんなことを学ぶ必要はありません。愛するとか、感謝するということは、心の問題であって、頭で学ぶ問題ではないのです。心と頭とは違うものなのです。

ゆえに、心の問題を知識だけで解決しようとすると、全くとんちんかんになってしまいます。
人間の心の仕組みを理解していないから、的外れなことをしてしまうのです。病や悩みを解消するためには、その原因である心の仕組みを知らなければならないというわけです。

私たちは幸せになりたいと思って毎日を過ごしています。
だれも不幸になりたいとは思わないはずです。
「人は自分が思った通りの人生をつくる」と言われます。
自分の思いがその通りに実現するということです。
「もっと幸せになりたい」「人を好きになりたい」「もっと豊かになりたい」と思っているのに、「幸せだな」と思う時間がずっと続かないのはなぜなのでしょうか?

一見思いが実現していないようにみえますが、よく見ると実は、思い通りになっています。
「幸せになりたい」というのは、裏返すと「今幸せではない」と言っていることになりませんか?
そしてその思いが「いつまでたっても、幸せになれない」現実をつくっていくことになるわけです。
心のどこからか「幸せではない」という思いがわき出てくるから、頭で「幸せになりたい」と思おうとすることになります。

思おうとする前に、すでに思っている心があると言うことです。
どちらが主体かと言えば、当然わき上がる思いの方です。
ふっと力を抜いた自然体の時にでも、四六時中、喜びにあふれ、愛にあふれ、幸せにあふれ、心が豊かで、人を愛する気持ちが湧き上がってくるようになれば、間違いなく幸せになれますが、なかなかそうはいきません。

ではこの沸き上がってくる思いの正体とは何なのでしょうか? 
その心は一体どこからくるのでしょうか?

※続きはこちらをクリック ⇒ ◆人間は記憶でできている

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